パソコン総合症について
IT革命で、パソコンを操作する人はどんどん増えている。現代人の生活ではパソコンがないと生活、学習、仕事に不便である。しかし毎日パソコンをやる時間が長くなるといろんな症状が出てくる。
例えば、視力が落ちる、目が乾燥する、頭が重く感じる、眩暈、耳鳴り、不眠、精神不安定、微熱、食欲低下、肩こり、腰痛、筋肉痛、パソコンの放射線の影響で眼の周囲の皮膚の色が変わる、皺が増えるなどの症状がでてくる。これはパソコン総合症と言えるだろう。
これらの症状には、病院へ行って治療するよりも、自分で予防するのが一番だ。
例えば、
- パソコンを1時間操作したら5−10分間の休憩をとること。その時、目を3分間程閉じてマッサージをする、或いは、遠い所の緑色の物を見る。また、目の湿度を守るため、目薬を使う。周囲皮膚に果酸を含有したクリームを使う。また、眼球の露出が少なくなるため、体の姿勢を調節して、目の視線は下向きでパソコンの画面を見る。
目とディスプレイの距離は60センチ以上が良い。室内の光は柔らかく、が基本だ。
- 次に、軽い全身運動、特に首、肩、腕、腰の部分はよく柔軟運動をすること。例えば、両手の指のマッサージ(約10回)、頭を前後左右へ回す(約5回)、深呼吸(約5回)、両足の屈伸(約5回)を一通りやること。
- 毎日の食事では、コーヒー、砂糖、アルコールは体から大量のビタミンBを排出するので、できるだけ飲む量を減らすこと。牛乳に含まれるトリプトファンは安定作用があるので、飲みすぎると、逆に脳の反応は鈍くなる。代わりに、豆乳を飲む方が良いだろう。豆乳の大豆蛋白質は消化しやすく、吸収が良い。
緑色食品では、最近ではスピルリナの人気が高い。スピルリナは海藻の一種だが、B-カロチンが多く、鉄分はレバーより多い。特に、葉緑素が豊富で、体の健康回復に大変な効果がある。
以上のような健康管理で、健康を維持しよう!
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