レシチン

レシチンは、脂肪を乳化してコレステロール値を下げる働きがあるのでドロドロ血液が起こす生活習慣病などに効果があります。
コレステロールが蓄積されると血液はドロドロになり、血管にも脂肪が付着して血液の流れが悪くなります。
脂肪による血管のつまりは、血栓症・動脈硬化・高血圧などをはじめ、心筋梗塞などの心疾患・脳梗塞・脳卒中といった脳疾患など、多くの生活習慣病を引き起こします。
レシチンは主に卵黄に(大豆よりも3〜4倍)多く含まれている脂質の一種で、皮下に蓄えられる脂質と違い、エネルギー源として使われる重要な成分です。